今日、コロナで、会社が潰れました

いきなり衝撃的なタイトルですいません。会社が2ヶ月で倒産しました。

今回は私が会社が潰れ、動画クリエイターになった経緯を話したいと思います

安定かやりがいか

2019年の冬、

29歳の私は大いに悩んでいました。

勤めている日系メーカーの海外営業職。

ニッチながらその分野では世界トップの会社であり、給与は高くないながらも安定感は抜群でした。

しかし私は悩んでいました。

メール、電話、貿易実務、内側の作業が9割。

そんな毎日にやりがいを全く感じなかったからです。

そんな折、友人から会社へ誘われました。

その会社は私も行ったことのある某大型フードフェスを行うイベント会社

今後海外に展開したいからぜひ力を貸して欲しいと言われました。

私は胸が高鳴りました。

ベンチャー企業ながらも、イベントの知名度や身に付くスキル、

何よりそこで働く社員が楽しそうに働いていたからです。

迎えた入社日、初日から暗雲

私は年初に上司に退職の意思を伝え、

3月に期待に胸を膨らませ入社をしました。

入社の挨拶もそこそこに、社長からある発表がありました。

「ゴールデンウィークのイベントは全て中止します」

心拍数が上がりました。

「では、自己紹介をお願いします」

最悪でした、。

いや今あなたイベント中止発表してばっかですやん..空気最悪ですやん...女性社員泣いてるし。。

ゴールデンウィークのイベントといえば数十万人を動員するその会社の柱となるイベントでした。

しかし世間では新型コロナウイルスの影響によりイベントを開催できる状況ではなかったのです。

大丈夫かな。。そんな私に社長は優しく声をかけてくれました

「潰れることはないから安心してね、親会社がいるから」

初日の出来事でした。

始まるリモートワーク、緊急事態宣言、そして、、

状況は刻一刻と悪化し

入社2週間後には緊急事態宣言が出され、リモートワークとなりました。

しかしまだ一縷の望みをかけて、夏頃のイベント開催や通販サイトでのグッズ販売に向けて動いていました。

そんな折、社長から1通のメッセージが来ました。

「親会社の会長が明日挨拶に来るので出社をお願いします」

こんな時期に一体なんの挨拶だ?

一抹の不安を感じながら会社へ出社し、同僚となんの話かな?激励かな?

なんて話していると会長が到着し、開口1番

「この会社の事業を停止します。

「皆さんは5月末をもって解雇になります」

くぁwせdrftgyふじこlpymdldpふ

え!!

え?

何それ!!解雇!!?マジで!!!??

会社潰れないって行ったじゃアん!!!親会社いるって言ったじゃあああああん!!!

あ!!ドッキリか!!!今流行りの(知らんけど)コロナドッキリかあ!!

あーよかった!!やったねパパ!!!明日はホームランだ!!!!

会社が潰れる宣言直後の私

気分はポルナレフ状態です。 

思わず笑ってしまいました。

こうして「やりがい」を追い求めた私のときめきベンチャー生活は

わずか2ヶ月余りで幕を閉じたのでした。

迎えた30歳、生きる道の模索

会社が潰れた翌日、私は30歳になりました。

転職活動を開始するも

「前職の短期離職がネック」

とかいう理不尽極まりない理由で応募しても断られまくる日々。

多分300社くらい応募したかな。。。。

そして、

30代初日をニートとして迎える

というハードコアな幕開けを迎えたとき、私にはある想いが胸に込み上げて来ました。

あれ?

30歳でニートってやばくね?

自分で生きていけるスキルが欲しいなあ…..

めちゃくちゃ切実でした。

そんな折に、ある動画スクールを友人に勧められました。

動画クリエイターであり、 Youtuberであり、フォロワー1万人を超えるTIK TOKERでもあるTAKAHIRO HIROTAさんが

始める新しい映像スクールGAK SESSIONで、

3週間で動画の編集から、実際の案件の取り方まで

全て教わることができるというものでした。

もはや私に選択肢はありませんでした。

私はその日のうちに 申し込みをしました。

新たなチャレンジの機会と捉え、動画クリエイターの道へ

もともと「やりたいことはなんでも挑戦する」スタイルで生きてきたので(場当たり的とも言いますが)

全く決まらない転職活動の傍らで動画クリエイターとしての一歩がスタートしました。

結果から先にお伝えすると、しっかり動画クリエイターになることができました。

当初の噂通り、動画編集の基礎から撮影、案件の営業のかけ方から進め方まで

全て教わり、また実際にTAKAHIRO HIROTAさんの抱えている案件を

振ってもらいながら進めるので、

日本初の稼ぎながら学べる映像スクールであったなと感じています。

当初はぶっちゃけ「超怪しいやんそれ」と感じていましたが、

今では「たった3週間で全て学べて将来副業としても稼げるスキル」が身についたことに感謝しかありません。

まだまだ0.5人前ではありますがこれからも精進してぼんぼん稼げればと思います。

コロナ倒産で失業した方々へ

失業保険の申請にハローワークへ行った際

溢れるくらい人がいました。

きっと私のように失業した方がこれまでにないくらいいるのだと思います。

そういった方々もきっと今回の未曾有の緊急事態に

「自分で生きていくスキルが欲しい。。」

「でもどうしていいかわからない」

そういった人が沢山いるのだと思います。

また近年の動画市場の盛り上がりを見て

「自分も動画編集したい」

「けど自分には無理だな、アプリで満足しよう」

そういった人も多いと思います。

けど、今回実感したのは

動画編集はプログラミングやその他専門的スキルに比べて非常に学習期間が短い

ということです。

私自身も3週間でここまでできるようになるとは全く考えていませんでした。

もし同じように迷われている方がいたら、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみて欲しいと思います。

もし自分も動画クリエイターとして新しく一歩を踏み出したいという方は

こちらからGAK SESSION動画スクールのHPを見てみてください。

問い合わせは無料ですし、現在は期間限定で新しく2期生を募集中です。

先日動画関係の会社に無事内定を頂いたことを付け添えて、私の話を終わりにしたいと思います。

では。

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